青色文字は直接担当物件その他は設計統括としての物件)                                   

1)主な新築設計(配置設計、建物基本・実施設計:特記なきはUR都市機構の物件)

・グリーンハイツ東久留米第5住宅実施設計(RC造9F 1棟 延7,400m2)
・草加松原団地第1期後工区A・B棟実施設計(WR造14F 2棟 延25,400m2)
・豊四季台団地第1期後工区中BL基本計画(RC造6〜14F 4棟 延15,800m2)
・コンフォール上野台15号棟実施設計(RC造12F 1棟 延4,170m2)
・ふなばしアンデルセン公園花の城レストハウス建築基本実施設計
(S造1F 1棟 延350m2)
・上野台団地(建替)後工区配置建物基本設計
(敷地2.5ha WR造9棟 615戸程度)
・大師河原一丁目地区1号棟建物実施設計
(WRFB造6F 1棟 延5,690m2)、その他 


■クレタコート新築工事設計・監理業務(RC造9F 1棟 延1,900m2)<民間>

2)開発に関する企画、調査、設計(特記なきはUR都市機構の物件) 

 ・「駐車場附置にかかる法的規制の検証」に関する調査(平成19年)
                       <(財)駐車場整備推進機構
 ・(仮)渋谷一丁目計画策定業務(平成18年)<民間>
  ・前原団地における開発計画検討業務(平成17年)、その他
 

3)建物の改築・改修設計、(耐震)診断など(特記なきはUR都市機構の物件)

ストック型社会の中で、建物は新築から改築・リフォームの時代になりました。
既存共同住宅団地の再生は、これからの生活環境づくりの重要なテーマです。
その端緒となった中層階段室型住棟バリアフリーEV設置が代表的な例です。  


■高島平第一職員住宅バリアフリーEV設置基本・実施設計(平成18年〜平成20年)

 (既存共同住宅団地の再生に関する提案(平成18年 国交省、UR、BL他)当選に
   より、UR都市機構との共同研究として、居住者居付きの中での試行設計・施工)

    クリックすると写真を表示します


  
・多摩NTベルコリーヌ南大沢5-7・5-13地区改築設計基本検討業務〜5-7-2号棟
   他5棟改築工事建築設計業務 企画統括・設計(平成16年〜平成17年)、その他

 

4)調査・研究

   ・ストック住宅の高性能遮音床システム開発共同研究(平成13年〜平成17年)
  (高性能床システム研究会及び当研究会とUR都市機構の共同研究)、その他
 
 
 
(5)住宅設計・監理<民間>(記載は専用住宅のみ:事務所開設以降の福岡の物件)
 
  建築設計は住宅に始まり住宅に終わるといいます。
 当事務所は、開設当初は住宅設計を主要業務にしており、20年以上住まわれている
 施主の方とは現在もメンテナンスを含めて深い親交があり、今でも使いやすく快適に
 生活していると喜んで頂いています。
 
 当初から、生活しやすく自然環境を生かしたデザインを志していましたが、これから
 「環境設計」の手法を開発しながら、施主のご要望に応えていきたいと思っています。
 
 
  ■堀内邸増築工事(第2期)(昭和63年)
    
 
 
 
  ■向野邸新築工事(平成2年)
 
 
 
 
    ・原田邸新築工事(平成3年)、 その他
 

 

(6)プロポーザル当選実績

1, 豊四季台団地(建替)第1期後工区中BL建物基本設計(平成19年 UR都市機構)
2, ひばりが丘団地1BL後工区集会所建物基本実施設計(平成18年 UR都市機構)
3, 上野台団地(建替)後工区配置建物基本設計(平成17年 UR都市機構)
4, 既存共同住宅団地の再生に関する提案(平成18年 国交省、URBL他)
    提案名称:ストック住宅の性能向上を図る提案
                        ・中層階段室型住棟バリアフリー化の為のEV設置ハード技術の提案
                        ・重量床衝撃音改善対策としての遮音床システムの提案

 

 
   

 

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